2009年01月17日

箸さばき

ホルモン焼の箸さばき

やっぱりホルモン

あんなメーラン屋』行ったら、ガマンできんわな

強火でガンガン焼いて食っていくには、目にも止まらぬ早さの箸さばきがキモでっせ

ホルモン焼き - Wikipedia
ホルモン焼き(ホルモンやき)とは、内臓肉(もつ)を焼く料理。狭い意味では、小腸、大腸の肉を、広い意味では、それらの他、胃、肝臓、心臓、腎臓、子宮、肺などを用いる。かつては焼肉専門店や屋台などで供される料理であったが、近年、味付けされたパック製品が流通し、家庭でも手軽に味わえるようになった。

語源
ホルモンの語源には諸説あるが、内臓は食用の筋肉をとった後の捨てる部分なので、大阪弁で「捨てるもの」を意味する「放(ほお)るもん」から採られたという説(この説を採る代表例は、焼肉の「食道園」)と、安くてグロテスクな内臓肉のイメージアップのために、生理活性物質のホルモン(戦後に流行語となった)にあやかって、内臓を食べると精力がつきそうなイメージから名づけられたとする説(この説を採る代表例は、西心斎橋の洋食屋の「北極星」)がある。1940年商標登録(出願は1937年。ただし、煮込み料理主体の料理である。)がなされている。

なお、「大阪風味 - くいだおれ大阪どっとこむ!」の北極星の項目によると、「放る(捨てる)もん」を使っているという意味でも、また、内臓料理にはホルモンが含まれているという意味でも、「ホルモン料理」という名が付けられ定着してきた、との説明がある。

テレビ番組「トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜」においては、「ほおるもん=ホルモン」説は嘘であるとして、「ガセビアの沼」に沈められた。その根拠とされるのは、ホルモン料理の名称は戦前から存在し、そして戦前においては内臓料理に限らず、スタミナ料理一般、例えばスッポン料理などもホルモン料理と呼ばれたという事実からである。

なお、スジ肉は厳密には腱の部分を指しているため、ホルモンとは区別される。





ラベル:ホルモン焼
posted by R40 at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | R40 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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